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就活・面接のプレゼン資料の作り方|自己PRの例と構成テンプレート

· 約6分
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就活のプレゼン資料の作り方を解説。自己PR・志望動機・インターン報告の構成テンプレート、面接で使える資料の作り方、よくあるNGまでまとめました。

就活・面接のプレゼン資料の作り方|自己PRの例と構成テンプレート

就活のプレゼンでは、内容の立派さより「伝わる構造」が評価されます。限られた時間で、自分の強みと再現性を伝えるには、資料の型を知っていることが有利です。この記事では、自己PR・志望動機・インターン報告の構成テンプレートと、面接で使える資料の作り方を解説します。

就活プレゼンの3パターンと構成

就活で求められるプレゼンは、大きく3つに分かれます。それぞれ使いやすい構成が異なります。

種類構成時間の目安
自己PR結論→エピソード→数値・成果→再現性→志望動機へ接続1〜3分
志望動機結論→原体験→企業との接点→入社後の貢献1〜3分
インターン・研究報告結論→取り組み→結果→学び→応用5〜10分

いずれも「結論から」が基本です。聞き手は結論を先に知ることで、その後のエピソードを正しく解釈できます。

自己PRプレゼン資料の構成テンプレート

自己PRは、次の5ブロックで組み立てると安定します。

  1. 結論(1スライド):あなたの強みを1文で(例:「私は、決めたことを最後までやり切る推進力があります」)
  2. エピソード(1〜2スライド):強みが現れた具体的な場面。状況→課題→行動→結果の順で
  3. 数値・事実(1スライド):成果を数値で示す(例:「アルバイト先のリピート率を12%改善」)
  4. 再現性(1スライド):なぜその成果が出せたのか、あなたの行動原理を言語化
  5. 志望動機への接続(1スライド):その強みが入社後にどう活きるか

よくある失敗:「頑張った」で終わる。評価されるのは、行動と結果、そして「他の場面でも再現できる理由」です。

面接で使う資料の作り方

面接で使う資料は、配布資料ではなく「会話の補助」です。次の3点を守ってください。

  1. 1枚1メッセージ。文字は最小限にし、口頭で補足する
  2. 初見で理解できる表紙(名前・大学・日付・テーマ)
  3. 印刷しても読める(モノクロでも判別できる色使い)

面接では資料を凝るより、質疑に答えられる準備のほうが重要です。資料に書く数字は、必ず根拠を説明できる状態にしておいてください。

発表時間別のスライド枚数

持ち時間枚数目安補足
1分2〜3枚結論と根拠だけ
3分4〜6枚自己PRの標準構成
5分7〜10枚エピソードを2つに
10分12〜15枚報告・研究系

よくあるNG

  • 結論が最後まで出てこない(聞き手が疲れる)
  • エピソードが長く、強みが埋もれる
  • 数値がない(再現性・信頼性が伝わらない)
  • 文字が多すぎて、読み上げるだけになる
  • 志望動機と自己PRがつながっていない

AIで自己PR資料のたたき台を作る

就活のプレゼン資料は、伝える内容を自分で用意する必要がある一方、構成と初稿づくりはAIで短縮できます。

Felo AI Slides なら、自己PRの素材メモやガクチカのテキストを入力するだけで、結論→エピソード→数値→再現性の構成に沿ったスライド初稿が生成されます。面接対策の時間を、質疑の練習や企業研究に回せます。

  1. ガクチカや自己PRの素材を箇条書きで用意する
  2. Felo AI Slides にテーマとして入力する
  3. 生成されたスライドを、自分の言葉と実際の数値に修正する
  4. 余分なスライドを削り、持ち時間に収める

自己PRの素材メモから構成付きスライドが生成された画面

最終的な言葉は必ず自分で書いてください。面接官は、暗記した美文より、自分の言葉で話す自然さを見ています。

よくある質問

就活のプレゼンにスライドは必要ですか?

指定がある場合は必須です。指定がない場合も、手元資料として1〜2枚あると、面接中の説明が整理されます。ただし、読み上げるだけの資料は逆効果です。

自己PRとガクチカは何が違いますか?

ガクチカは「学生時代に力を入れたこと」という事実、自己PRは「その経験から導かれるあなたの強み」です。資料では、ガクチカを根拠として自己PRの結論を支える構成にします。

エピソードが弱い場合はどうすればいいですか?

規模より、あなた自身の行動と判断に焦点を当ててください。アルバイトや授業内の小さな取り組みでも、「課題→行動→結果→学び」が具体的であれば十分に伝わります。

まとめ

就活・面接のプレゼン資料は、①結論から始める、②エピソード→数値→再現性の順で構成する、③1枚1メッセージで簡潔にする、の3点で作れます。

構成のたたき台はAIで作れます。最後は自分の言葉で語る練習に時間を使ってください。

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