論文リストは答えではない
キーワード検索は並べ替えたリストを返すだけで、結局一本ずつ開いて中身を確認する必要があります。
AI 学術サーチ
リサーチクエスチョンを投げかけるだけで、Felo は arXiv、PubMed、Google Scholar、J-STAGE、CNKI などの論文を横断的���読み込み、原文にリンクした引用付きの構造化レビューを生成します。
日本の研究者のために設計された学術検索エンジン
対応データベース:arXiv · PubMed · Google Scholar · Semantic Scholar · J-STAGE · CNKI
なぜこのツールを作ったのか
キーワード検索は並べ替えたリストを返すだけで、結局一本ずつ開いて中身を確認する必要があります。
三十本の論文の手法・結論・限界を横断的に比較する作業は、遅く、単調で、ミスも起こりやすい。
汎用 AI は引用をしばしば捏造します。学位論文や投稿原稿ではそのまま使えません。
英語優先のエンジンは J-STAGE、CNKI、DBpia など地域データベースの重要研究を取りこぼします。
Felo の違い
リサーチクエスチョン・範囲・深さを伝えれば、Felo は関連論文を横断読みし、セクション単位で構造化されたレビューを出力します。
1 つのクエリで英語・日本語・中国語・韓国語の文献を網羅。抄録やキーワードを自動翻訳し、国内外の重要研究を見逃しません。
レビューの一文ごとに、該当論文と引用箇所へのリンクが付きます。クリック 1 回で原典 PDF や出版ページを開けます。
引用された各論文には手法・結論・限界・貢献を整理したサマリーカード付き。どれを精読すべきかすぐ判断できます。
使い方
テーマ、関心のある切り口、期間、カバーしたい言語を、同僚に伝えるつもりで書いてください。
arXiv、PubMed、Google Scholar、Semantic Scholar、J-STAGE、CNKI などを、指定した言語で並列に検索します。
番号付き引用で構造化されたレビューを読み、番号をクリックすれば原論文・引用箇所・書誌情報にジャンプできます。
活用シーン

論文章立てや科研費申請を始めるとき、領域の主要論文・論争・研究ギャップを押さえたレビュー草稿から書き出せます。

投稿や査読の直前に、arXiv や bioRxiv のプレプリントを含む最新研究をすばやく確認できます。

日本語・中国語・韓国語の論文を英語原稿に組み込む、あるいは英語圏の研究チームにアジアの研究動向を見せられます。

テーマが 2 つの分野にまたがるとき、Felo は両方を同時に検索し、同じ問いが分野ごとにどう論じられるかを見せます。
利用者の声
タブを 20 枚開く生活が終わりました。質問を投げるだけで引用付きレビューが返ってきて、PDF と照合して検証できます。
多言語検索がまさに突破口です。学生たちが Google Scholar に埋もれていた日本語・韓国語の材料科学研究をようやく見られるようになりました。
文献レビュー章を 1 週間で仕上げました。以前なら 1 か月。引用はすべて実在の論文に辿れるので、指導教員も信頼してくれます。
以前は抄録を ChatGPT に貼り付けて、引用が実在していることを祈っていました。今はジャーナル原典へのリンク付きレビューが得られます。
分野横断プロジェクトで経済学と気候科学を一度に検索。Felo が拾い上げた論文は、片方のデータベースだけでは絶対に揃えられませんでした。
修士 1 年で、どこから手をつけるべきか全くわかりませんでした。リサーチクエスチョンを投げて引用付き概観が返ってきた瞬間に、半日で領域の全体像が掴めました。
よくある質問
Google Scholar は並び替えた論文リストを返します。Felo は最も関連性の高い論文を横断して読み、番号付き引用を含む構造化レビューを作ります。つまり検索結果ページではなく草稿を受け取れるわけです。両方を併用する研究者も多く、探索は Scholar、整理は Felo という使い分けをしています。
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