無料の AI PPT 作成

パワポ AI 作成:一言から、そのまま配れる資料まで

作りたい資料を一文で伝えるだけ。Felo がスライドを書き、全体の見た目をそろえて、編集できる PPTX にして返します。

Felo で作られた資料は2,000万件。利用したチームは10,000以上。

みんなが出発点にしている表紙をいくつか紹介します。

5ステップ

AI PPT 作成の使い方

一文からでも、メモやファイルからでも始められます。

  1. 一行で十分です。誰に向けて、何を伝えるか。メモや資料ファイルでも構いません。

  2. テーマは一度選ぶだけ。全ページがそれに従います。

  3. タイトル、本文、レイアウトは、伝えた内容から作られます。

  4. 文言を変え、ページを削り、順番を入れ替えられます。スライドは編集できる状態のままです。

  5. PowerPoint 用に PPTX で保存するか、ブラウザからそのまま発表できます。

AI PPT 作成でできること

入力時に対応する4つのことと、できあがるページをご紹介します。

一文で十分です

誰向けの資料で何を扱うかを伝えるだけ。Felo がそれをもとにページを書きます。

手元のファイルから始める

メモを貼り付けるか資料ファイルをアップロードすれば、中身をもとに資料を作成します。

編集も書き出しもできる

すべての資料は PowerPoint で開け、PPTX に書き出せるので、あとからの編集も手間がかかりません。

全ページで同じ見た目

テーマは一度選ぶだけ。文字、色、余白が表紙から最後のスライドまでそろいます。

できあがりを見る

表紙とタイトルページ、要点、シンプルなビジュアル1つ、そして編集できるページができあがります。

  • 生成された資料のタイトルページ例
  • 要点を並べたページ例
  • シンプルなグラフを使ったページ例
  • 編集できる状態のページ例

資料の画像は GPT-Image 2.5 と Nano Banana で生成されます。

出発点を選ぶ

AI PPT 作成で作れるもの

タブを選び、資料を選びます。ページ上部の入力欄に入り、そのあとすべてのスライドを変更できます。

AI PPT 作成を使う理由

速さは試す理由になり、見た目がそろうことは使い続ける理由になります。

  • 初稿は数分。半日はかかりません

  • 見出しに中身がある。話題のラベルではなく

  • 表紙から最後のページまで同じ見た目

  • 構成が残るから、編集の手間も少ない

資料で何を言うかを決めるのはツールではありません。毎回同じ部分を取り除くので、時間は毎回違う部分に使えます。

AI PPT 作成のよくある質問

AI PPT 作成ツールは、手元にある一文、メモ、資料、リンクなどからプレゼン資料を作ります。資料の内容を伝えると、タイトルや本文、全ページでまとまりのあるレイアウトを返します。節約できるのは、主に入力の時間ではありません。毎回ゼロから資料の形を考えなくてよくなることです。どのポイントが大切か、どれだけスペースを使うか、聞き手がすでに何を知っているかを判断するのはあなたです。Felo は編集する価値のある下書きまで進めますが、資料の目的を決めることはありません。

通常は一文で資料全体の下書きを作れ、Felo は数秒で最初のページを返します。先にアウトラインを書く必要はありません。Lifehacker Japan が2024年10月に Felo を試したところ、初稿は約10秒でできました。

Lifehacker Japan、2024年10月

はい。無料プランでは透かしなしで1日約7枚まで作成でき、ブラウザからそのまま発表できます。AI PPT 作成ツールは無料プランで違いが出やすく、作れる資料数に上限があったり、透かしが入ったり、数回で止まったりします。大切なのは、作り直すのではなく編集できる下書きが返ってくるかどうか。その確かめ方は、自分のテーマで試すことだけです。架空のテーマのデモ資料を見ても判断できません。毎週資料を作るなら1日の上限に気づきますが、数週間に1回なら気にならないでしょう。

はい。メモを貼り付けるかファイルをアップロードすれば、それを元に資料を作ります。内容がまだ無い場合は、一文で説明するだけでも大丈夫です。

はい。このページで作成した資料は PPTX で書き出せ、PowerPoint でそのまま編集を続けられます。利用できる書き出し形式は Felo のプランによって異なります。

はい。自分の言語で依頼を書けば、その言語で資料が返ってきます。Felo は英語、日本語、韓国語、中国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語など、50以上の言語に対応しています。

はい。授業の資料なら、単元と学年を一文で伝えるだけです。文字量は短く保たれ、授業前にどのページも直せます。

生成ツールは調査と論理構成が必要な資料向け。作成ツールは、内容がすでに頭の中にあって、すぐ画面にしたい場面向けです。

大事なのは、誰向けか、何を扱うか、何枚にするかの3つです。それ以外は任意です。 1. [チーム]向けの週次報告。完了したこと、止まっていること、来週どうなるかを扱う。各ポイントは1行で。 2. [トピック]について[学年]向けの授業。重要な用語を定義し、例を2つ挙げ、最後に話し合う質問を3つ置く。 3. [会社の種類]の[役割]に向けた[製品]のピッチ。課題、私たちが違うこと、次に起きることを扱う。 角括弧の中を置き換えて、残りを貼り付けます。

品質の大部分は入力で決まります。プロンプトには6つ入れておくとよい情報があります。 1. 誰に向けた資料かを一言で。資料がどれだけ前提を置くか決まります。 2. 目的を一文で。ページが背景説明にそれていくのを防ぎます。 3. スライドの枚数。画面で読むなら5〜12ページが最も読みやすい長さです。 4. 話題のラベルではなく、結論がわかるタイトル。主張する資料と、項目を並べるだけの資料の違いです。 5. 1ページの箇条書きは3〜5個まで。実際に読まれる量です。 6. 例、数字、比較など、具体的な情報を1つ。

一文を、次の資料に

資料を作成