プレゼン資料作成

AI 資料作成:すでに手元にある資料から、発表できる形を作る

メモ、文書、表計算、画像、リンクを Felo にお渡しください。お渡しした内容を読み取り、そのまま編集できるスライドにして返します。

こちらの書き出しからでも始められます

すでにお持ちのファイルから始められます。

どこが問題か

テンプレートは難所ではありませんでした

ほとんどのプレゼン資料作成ツールは、開いた瞬間にテンプレート集が並びます。レイアウトを選んでも、スライドは空のままです。足りないのは最初からデザインではなかったからです。

  • テンプレート集がくれるのは見た目だけ

    テーマを選ぶのに 1 分はかかりません。4 枚目に何を置くべきかは教えてくれません。

  • 中身は別の場所にあります

    報告書の中、表計算の中、文書の中、チャットの中、あるいは頭の中。それをスライドに載せるのが本当の作業です。

  • だからここから始めます

    そのプレゼンが今置かれている場所から。

レイアウトは機械に任せるべき部分です。何を話すかを決めるのは、任せるべき部分ではありません。

出発点

お渡しできるもの

どれもそのまま入れられます。構成を考えるのは Felo の仕事です。

「What goes in」という見出しと「Different formats. A fuller picture.」という副題の付いたスライドで、下にサムネイルが4枚並んでいます。ドキュメント:Executive Summary のページを開いた「Q2 2024 Market Analysis Report」で、「Page 1 of 12」と表示されています。スプレッドシート:Product、Units、Revenue、Growth を見出しにした表で、行は North 1,240 units / 186,000 / 12%、South 980 / 147,000 / 8%、East 1,320 / 210,000 / 15%、West 870 / 118,000 / 6%。画像:山あいの湖の写真。リンク:「The future of a more open internet」という見出しのカードに「Ideas, perspectives, and research on what comes next.」という説明が付き、アドレス https://example.org/article が表示されています。各サムネイルの下には Documents、Spreadsheets、Images、Links というキャプションが付いています。
  • 走り書きのメモ

    すでに書き出した箇条書きを、順番がばらばらのまま貼り付けてください。買っているのは「順番」です。

  • 文書

    PDF、Word、Markdown のいずれか。見出しの階層がそのまま章立てになります。

  • 表計算

    Excel または CSV。行と列が、数字の壁ではなく表とグラフになって返ってきます。

  • 画像

    ホワイトボードの写真、グラフのスクリーンショット、スキャンしたページなど。JPG、PNG、WebP、TIFF、GIF に対応しています。

  • 貼り付けたリンク

    Felo が公開ページを読み取ります。ログインが必要な内容は開けません。

テキストも文書も表計算も画像も、同じ 1 つの入力欄に入ります。

返ってくるもの

あとからいくらでも直せるスライド

プレゼンの画像ではありません。プレゼンそのものです。

章立てはすでに整っています
資料はまとめられ、順番をつけて返ってきます。冒頭と締めくくりも必要だと判断して用意します。
どのスライドも編集できます
文字を選び、ブロックを動かし、色を変えられます。スライドのスクリーンショットは 1 枚もありません。
ワンクリックで書き出し
PowerPoint には PPTX、それ以外の方には PDF。どちらも Felo の外で開けます。
2列に6枚の完成スライドが並んだスライド一覧表示です。上段:タイトルスライドは「A more human future」、その下の行に「Ideas people progress」、隅に「A brighter tomorrow built together」、隣に白い大階段を登る人物の写真。2カラムのスライドは見出しが「Deeper thinking. Brighter outcomes.」で、セクションは「Strategy with empathy」と「Real impact」。濃い青の地に引用スライドがあり「Progress happens when people feel more human, not less.」と書かれています。下段:写真スライドには「A wider perspective」と「New ideas often start with a different point of view.」のキャプション。3カラムのスライドは 01 People first、02 Ideas to action、03 A brighter future の番号付き。最後は締めのスライドで「Onward together.」、その下に「People ideas progress」。

3 ステップ

お手持ちの資料から、話すものへ

空白のスライドも、テンプレート集めぐりも要りません。

  1. 資料を渡す

    ファイルを添付する、メモを貼る、画像を入れる、リンクを貼る。どれでも構いません。

  2. 何のための資料かを伝える

    テーマ、聞き手、長さ、言語。数行で足ります。

  3. 返ってきたものを直す

    どのスライドも書き直せます。そのまま書き出すか、ブラウザからそのまま発表できます。

自社テンプレート

自社のテンプレートを着せられます

チームで PowerPoint テンプレートをお持ちなら、スライドはその中に入った状態で返ってきます。

企業テンプレートをまとったスライドです。濃紺のヘッダー帯にタイトル「A clearer path to what’s next」、細い金色の罫線の上に「Focus today. A brighter tomorrow.」、隅に抽象的な2分割の幾何学マーク。下の2カラムの本文は「Stronger foundations for lasting progress」と「Expanding opportunity for greater impact」という見出しで、それぞれ段落と3つの金色の箇条書きが続きます。
.pptx を読み込む
「テンプレートを読み込む」は最大 50MB の PowerPoint ファイルを受け付けます。
Felo が様式を読み取ります
色、フォント、ロゴを抜き出し、あなたの個人テンプレートとして保存します。
次回もそのまま
保存したテンプレートは標準テーマと並び、次のプレゼン作成ですぐに選べます。

自社テンプレートがなくても、標準テーマでよくある場面はおおむね対応できます。

できないこと

ここから先はできません

途中で気づくより、今のほうがいいはずです。

.pptx は素材として使えません
入力欄が受け付けるのは PDF、Word、テキスト、Markdown、Excel、CSV、画像です。PowerPoint ファイルは素材欄ではなくテンプレート欄に置いてください。
数字の確認まではしません
数字はお渡しした資料のものです。発表の前にご自身でもう一度ご確認ください。
無料プランでは素材ファイルは 1 つまで
無料アカウントでは 1 つのプレゼンに書類を 1 つ、最大 25MB まで添付できます。有料プランでは 10 まで、エンタープライズでは上限が 50MB になります。
開けないリンクもあります
ログインが必要なページや、読み取りを拒否しているページは、中身が空のまま返ってきます。

プレゼン資料作成ツールについて

今すぐ始める

お手持ちのものをお持ちください

ファイルを添付する、メモを貼る、リンクから始める。返ってくるスライドはどれも編集できます。

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