dsh 上の Felo SearchDeepSeek Harness

セッションに、リポジトリの外の世界を確かめる手段を

dsh のセッションは一日中あなたのファイルを読んでいても、ベンダーが今週何を変えたかは知りません。Felo Search は日付付きの回答を出典とともに返すので、エージェントはロックファイルの記憶ではなく、実際に出たものに基づいて動けます。

dsh 向けフォルダ1つFelo キーが必要
API キーを取得プラットフォームガイドを見る

dsh 上の Felo Search

01バンドル
felo-skills/felo-search
02認証情報
FELO_API_KEY
03返ってくる形
主張・出典・日付
04ルート
.dsh/skills/
マウントするcp -r felo-skills/felo-search .dsh/skills/
DeepSeek Harness のロゴ
このスキルの動作環境

DeepSeek Harness

オープンソースのエージェントハーネス(開発者プレビュー)

DeepSeek Harness のガイドを読む

dsh は指定したフォルダから直接スキルを読むので、Felo バンドルはコピー1回でセッションから呼べるようになり、削除1回で消えます。

読み込み元
~/project/.dsh/skills/ · ~/.agents/skills/
インストール
フォルダのコピー、ビルド不要
知っておきたいこと
ルート直下の子だけが読まれる
得られるもの

どの行にも出どころが付く

ハーネスに検索を足す狙いは、文章量を増やすことではありません。各主張が、出典のページと公開日を伴って届くことです。だから信じない部分は捨てられます。

主張出典公開
v3 SDK でストリーミングクライアントの名前が変わったdocs.vendor.com/migrate/v36日前
再試行の既定値が3回から5回に変わったgithub.com/vendor/sdk/releases6日前
旧エンドポイントは6月まで動作するstatus.vendor.com/deprecations2週間前
eu-west でリージョン遅延が改善したvendor.com/blog/edge-rollout9日前

出典一覧は好意ではなく要件として求めてください。「各項目に出典と日付を付け、確認できなかったものはその旨を明記して」と。

実際の使い方

最初に聞く価値のある2つの質問

どちらもリポジトリだけを見るエージェントでは失敗し、バンドルをマウントすると出典付きで返ってきます。

入力する内容今アップグレードした SDK の破壊的変更を検索して、このモジュールに触れるものだけを挙げて。返ってくる内容

短い一覧。各行が変更履歴かドキュメントのページを指し、このモジュールに関係しないものは除かれます。

入力する内容アップグレード後に結合テストが落ちるようになった。同じ失敗の報告を検索して、原因がうちのコードかライブラリかを教えて。返ってくる内容

他の人がぶつかっている内容と、あなたのスタックトレースの比較。自分で判断できるようリンク付きで。

dsh に追加する

dsh がすでに見ているルートにフォルダを1つコピーする

パッケージマネージャもビルド手順も不要です。dsh は探索ルートの直下の子だけを読むので、インストールはコピー1回、切り戻しは削除1回で済みます。

~/project/.dsh/skills/プロジェクト

このリポジトリだけで読み込まれます。マシン全体を任せる前にバンドルを読むのに適した場所です。

~/.agents/skills/ユーザー

すべてのプロジェクトで読み込まれ、このマシン上の他のハーネスも同じフォルダを見ます。

バンドルをマウントmkdir -p .dsh/skills cp -r felo-skills/felo-search .dsh/skills/
読み込まれたか確認このプロジェクトから呼べるスキルを一覧して。
うまくいったか確認する

スキルがセッションで生きている3つの兆候

マウントしたバンドルも、ルートが違ったりフォルダが入れ子だったりすると見えません。

1

カタログに出ている

セッションに、呼べるスキルを聞いてください。felo-search が未知のツールではなく、名前で現れるはずです。

2

推測を拒む

最近のことを聞き、回答に日付が付くか確認します。日付のない回答は、スキルではなくモデルの記憶を読んでいます。

3

キーがなければはっきり失敗する

使い捨てのシェルで FELO_API_KEY を外して1回クエリを実行します。明確な認証エラーならスキルは配線済みです。キーなしでそれらしい回答が出たら、どこかが間違っています。

よくある質問

dsh ユーザーが Felo Search について聞くこと

ハーネス内蔵の Web ツールを置き換えますか?
いいえ。内蔵のブラウジングは通常ページのテキストを返し、何が重要かはセッションが判断します。こちらは出典がすでに付いた回答を返します。要約ではなく判断の材料にしたいときに必要な形です。
毎ターン走ってセッションが遅くなりますか?
セッションがそのタスクに最新情報が要ると判断したときだけです。裏で取得はしないので、外の世界を尋ねないリファクタには何のコストもかかりません。
API キーはどこに置きますか?
Felo CLI の設定、つまりリポジトリの外です。バンドルはそこから読むので、キーをコミットすることはなく、マウントしたどの Felo スキルでも同じキーが使えます。
プロジェクト限定にできますか?
できますし、それが推奨の始め方です。評価中は .dsh/skills/ にマウントし、どこでも使いたくなったらフォルダを ~/.agents/skills/ に移してください。
DeepSeek Harness のその他のスキル

DeepSeek Harness 向け Felo スキル一覧

DeepSeek Harness 向けに書かれた5つのスキルです。どのスキルもこのプラットフォームでは同じ手順で導入できるので、設定を説明し直さずに1つのセッションで組み合わせて使えます。

既成のスキルだけでは足りないとき

APIキー1つで、エージェント用ツール一式

まずスキルから始め、dsh のワークフローに必要なモデル、最新データ、ナレッジ、出力ツールを組み合わせてください。使うAPIキーは、Felo のスキルがすでに使っているものと同じです。

モデル

独自の推論や生成が必要なエージェントには、コスト効率のよいLLMアクセスを。

  • LLM API
  • チャット補完
  • モデルアクセス
LLM API を見る →

最新情報

古いコンテキストに頼らず、エージェントに最新のWebとソーシャルのシグナルを渡します。

  • Web Search
  • X Search
  • Web Fetch
最新データツールを見る →

ナレッジと出力

再利用できるナレッジに仕事の根拠を置き、共有できる成果物に変えます。

  • LiveDoc
  • PPT生成
  • マインドマップ
ナレッジツールを見る →

クリエイティブツール

調査からビジュアル、Office でそのまま使える成果物までワークフローを広げます。

  • 画像生成
  • ページツール
  • Office出力
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