dsh 上の Felo X SearchDeepSeek Harness

不具合は、イシュートラッカーより先に X に現れる

リリースがうまくいかないとき、最初の役立つ報告は、同じ壁にぶつかった見知らぬ人の投稿であることが多いものです。このスキルは X を読むので、デバッグ中のセッションが、その問題は自分だけのものかを確かめられます。

バンドル
felo-skills/felo-x-search
読むもの
投稿、返信、プロフィール
返ってくる形
ハンドル付きのシグナル
使う場面
手がかりなしでデバッグしているとき
マウントするcp -r felo-skills/felo-x-search .dsh/skills/
dsh 向け投稿と返信感情ではなくシグナル
API キーを取得プラットフォームガイドを見る
DeepSeek Harness のロゴ
このスキルの動作環境

DeepSeek Harness

オープンソースのエージェントハーネス(開発者プレビュー)

DeepSeek Harness のガイドを読む

dsh は指定したフォルダから直接スキルを読むので、Felo バンドルはコピー1回でセッションから呼べるようになり、削除1回で消えます。

読み込み元
~/project/.dsh/skills/ · ~/.agents/skills/
インストール
フォルダのコピー、ビルド不要
知っておきたいこと
ルート直下の子だけが読まれる
得られるもの

どの投稿にも、気にする理由が付いているフィード

ソーシャルの結果は、放っておくとノイズだらけです。このスキルは各投稿に、何の役に立つかをタグ付けします——再現、回避策、確認、あるいは何でもない、と。

@backend_ines14時間

夜間にアップグレードしたら、ワーカーが6時間ほどでコネクションを漏らすようになった。切り戻したら直った。

再現
@sre_marcus11時間

こちらも同じ。プールのアイドルソケットを閉じる設定が、修正されるまでの回避策になる。

回避策
@hugo_builds9時間

3.1 では再現せず、新しい非同期経路だけで起きる。長時間動くプロセスに限られるかもしれない。

範囲
@release_notes_bot7時間

イシューのスレッドでメンテナーが返信。修正は次のパッチリリースに入ったとのこと。

状況

区別は明示的に頼んでください。「確認済みの報告と推測を分け、それぞれ何人の投稿から来ているかも教えて」と。

信じる前に読むこと

X は手がかりであって、計測ではない

ソーシャルデータの失敗の形は、それを信じてしまうことです。うまく使えば、どこを見るべきかを教えてくれます。下手に使えば、声の大きい少数派が何を考えているかを教えてくれます。

量は発生率ではない

不具合についての投稿が4件あっても、ユーザーの4パーセントがぶつかっているわけではありません。腹が立って書いた人が4人いた、というだけです。エスカレーションの前に、自分のエラー率と突き合わせてください。

記者とボットが結果を埋める

話題性のあるものでは、上位の結果は体験ではなく論評です。発信者ではなく、実務者に見えるアカウントの返信を求めてください。

無いことは何も証明しない

あなたの不具合についての投稿がないのは、誰もぶつかっていないか、ぶつかった人が投稿していないかのどちらかです。沈黙は無罪証明ではありません。

dsh に追加する

他のバンドルと同じようにマウントし、それから邪魔にならない場所に置く

他のスキルと違い、これが役に立つのは特定の種類のセッションだけです。プロジェクト限定で入れておけば、関係ない作業に顔を出しません。

~/project/.dsh/skills/プロジェクト

このリポジトリだけで読み込まれます。マシン全体を任せる前にバンドルを読むのに適した場所です。

~/.agents/skills/ユーザー

すべてのプロジェクトで読み込まれ、このマシン上の他のハーネスも同じフォルダを見ます。

バンドルをマウントmkdir -p .dsh/skills cp -r felo-skills/felo-x-search .dsh/skills/
読み込まれたか確認このプロジェクトから呼べるスキルを一覧して。
実際の使い方

午後を1つ節約する使い方

監視の日課としてではなく、すでに行き詰まっているときに使ってください。

入力する内容このバージョンのコネクション処理についての報告を X で調べて。投稿者が実際に観察した内容でまとめ、再現手順を含むものに印を付けて。返ってくる内容

失敗の全体像がまとまって返り、自分が早いのか、遅いのか、一人なのかが分かります。さらに、修正を待つ間に試せる回避策も。

入力する内容この問題についてメンテナーが公開で反応しているか調べて、スレッドをリンクして。返ってくる内容

変更履歴からの推測ではなく、スレッドそのものから得た状況。

よくある質問

dsh ユーザーが X のデータについて聞くこと

特定の投稿への返信を読めますか?
はい。そして多くの場合、役に立つ部分は返信にあります。元の投稿は主張で、返信は、自分にも起きたかどうかを人が語る場所です。
自分の X アカウントが必要ですか?
いいえ。Felo API 経由で公開データを読むので、個人のログインを渡すことにはならず、結果があなたのタイムラインで変わることもありません。
鮮度はどのくらいですか?
進行中の障害に使える程度、つまり時間単位です。直近10分に何が起きたかを知りたいなら、検索ではなく自前のテレメトリが要ります。
DeepSeek Harness のその他のスキル

DeepSeek Harness 向け Felo スキル一覧

DeepSeek Harness 向けに書かれた5つのスキルです。どのスキルもこのプラットフォームでは同じ手順で導入できるので、設定を説明し直さずに1つのセッションで組み合わせて使えます。

既成のスキルだけでは足りないとき

APIキー1つで、エージェント用ツール一式

まずスキルから始め、dsh のワークフローに必要なモデル、最新データ、ナレッジ、出力ツールを組み合わせてください。使うAPIキーは、Felo のスキルがすでに使っているものと同じです。

モデル

独自の推論や生成が必要なエージェントには、コスト効率のよいLLMアクセスを。

  • LLM API
  • チャット補完
  • モデルアクセス
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