夜間にアップグレードしたら、ワーカーが6時間ほどでコネクションを漏らすようになった。切り戻したら直った。
再現不具合は、イシュートラッカーより先に X に現れる
リリースがうまくいかないとき、最初の役立つ報告は、同じ壁にぶつかった見知らぬ人の投稿であることが多いものです。このスキルは X を読むので、デバッグ中のセッションが、その問題は自分だけのものかを確かめられます。
- バンドル
- felo-skills/felo-x-search
- 読むもの
- 投稿、返信、プロフィール
- 返ってくる形
- ハンドル付きのシグナル
- 使う場面
- 手がかりなしでデバッグしているとき
cp -r felo-skills/felo-x-search .dsh/skills/dsh は指定したフォルダから直接スキルを読むので、Felo バンドルはコピー1回でセッションから呼べるようになり、削除1回で消えます。
- 読み込み元
- ~/project/.dsh/skills/ · ~/.agents/skills/
- インストール
- フォルダのコピー、ビルド不要
- 知っておきたいこと
- ルート直下の子だけが読まれる
どの投稿にも、気にする理由が付いているフィード
ソーシャルの結果は、放っておくとノイズだらけです。このスキルは各投稿に、何の役に立つかをタグ付けします——再現、回避策、確認、あるいは何でもない、と。
こちらも同じ。プールのアイドルソケットを閉じる設定が、修正されるまでの回避策になる。
回避策3.1 では再現せず、新しい非同期経路だけで起きる。長時間動くプロセスに限られるかもしれない。
範囲イシューのスレッドでメンテナーが返信。修正は次のパッチリリースに入ったとのこと。
状況区別は明示的に頼んでください。「確認済みの報告と推測を分け、それぞれ何人の投稿から来ているかも教えて」と。
X は手がかりであって、計測ではない
ソーシャルデータの失敗の形は、それを信じてしまうことです。うまく使えば、どこを見るべきかを教えてくれます。下手に使えば、声の大きい少数派が何を考えているかを教えてくれます。
量は発生率ではない
不具合についての投稿が4件あっても、ユーザーの4パーセントがぶつかっているわけではありません。腹が立って書いた人が4人いた、というだけです。エスカレーションの前に、自分のエラー率と突き合わせてください。
記者とボットが結果を埋める
話題性のあるものでは、上位の結果は体験ではなく論評です。発信者ではなく、実務者に見えるアカウントの返信を求めてください。
無いことは何も証明しない
あなたの不具合についての投稿がないのは、誰もぶつかっていないか、ぶつかった人が投稿していないかのどちらかです。沈黙は無罪証明ではありません。
他のバンドルと同じようにマウントし、それから邪魔にならない場所に置く
他のスキルと違い、これが役に立つのは特定の種類のセッションだけです。プロジェクト限定で入れておけば、関係ない作業に顔を出しません。
~/project/.dsh/skills/プロジェクトこのリポジトリだけで読み込まれます。マシン全体を任せる前にバンドルを読むのに適した場所です。
~/.agents/skills/ユーザーすべてのプロジェクトで読み込まれ、このマシン上の他のハーネスも同じフォルダを見ます。
mkdir -p .dsh/skills
cp -r felo-skills/felo-x-search .dsh/skills/このプロジェクトから呼べるスキルを一覧して。午後を1つ節約する使い方
監視の日課としてではなく、すでに行き詰まっているときに使ってください。
このバージョンのコネクション処理についての報告を X で調べて。投稿者が実際に観察した内容でまとめ、再現手順を含むものに印を付けて。返ってくる内容失敗の全体像がまとまって返り、自分が早いのか、遅いのか、一人なのかが分かります。さらに、修正を待つ間に試せる回避策も。
この問題についてメンテナーが公開で反応しているか調べて、スレッドをリンクして。返ってくる内容変更履歴からの推測ではなく、スレッドそのものから得た状況。
権威ある情報源でループを閉じる
ソーシャルのシグナルは、どこを見るべきかを教えます。この2つは、実際に何が正しいかを教えます。
dsh ユーザーが X のデータについて聞くこと
特定の投稿への返信を読めますか?
自分の X アカウントが必要ですか?
鮮度はどのくらいですか?
DeepSeek Harness 向け Felo スキル一覧
DeepSeek Harness 向けに書かれた5つのスキルです。どのスキルもこのプラットフォームでは同じ手順で導入できるので、設定を説明し直さずに1つのセッションで組み合わせて使えます。
APIキー1つで、エージェント用ツール一式
まずスキルから始め、dsh のワークフローに必要なモデル、最新データ、ナレッジ、出力ツールを組み合わせてください。使うAPIキーは、Felo のスキルがすでに使っているものと同じです。
モデル
独自の推論や生成が必要なエージェントには、コスト効率のよいLLMアクセスを。
- LLM API
- チャット補完
- モデルアクセス
最新情報
古いコンテキストに頼らず、エージェントに最新のWebとソーシャルのシグナルを渡します。
- Web Search
- X Search
- Web Fetch
ナレッジと出力
再利用できるナレッジに仕事の根拠を置き、共有できる成果物に変えます。
- LiveDoc
- PPT生成
- マインドマップ
クリエイティブツール
調査からビジュアル、Office でそのまま使える成果物までワークフローを広げます。
- 画像生成
- ページツール
- Office出力