WorkBuddy 上の Felo SlidesWorkBuddy

スライドが納品物なら、取りかかりはもっと早く

作業台の上では、プレゼンがたいてい、全員が覚えている成果物です。Felo Slides はタスクにすでにある素材から構成を作るので、スライドは最後に書くものではなくなります。

ナレッジワーク向け構成から書き出しまでデザインスキル不要
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WorkBuddy WorkBuddy 上の Felo Slides

Skills → Add skill → Upload skill → felo-slides

届く形
アップロードしたパッケージ
入力
プロンプトまたは手元のメモ
返ってくる形
スライドごとの構成
そのあと
書き出して整える
WorkBuddy のロゴ
このスキルの動作環境

WorkBuddy

Tencent の AI ワークベンチ(パブリックベータ)

WorkBuddy のガイドを読む

WorkBuddy は専門家チームをデスクトップ上で、そして WeChat や WeCom から動かします。スキルは権限リスト付きのパッケージとして届くので、リサーチはチーム全体が呼び出せる能力になります。

動作環境
デスクトップ、WeChat、WeCom、QQ、ミニプログラム
スキルの導入方法
パッケージのアップロード(権限リスト付き)
向いている用途
創業者、リサーチ担当・オペレーション担当のチーム
WorkBuddy に追加する

他のパッケージと同じようにインポート

スライド生成は普通の Felo スキルバンドルなので、WorkBuddy はリサーチ系とまったく同じに扱います。違いは要求内容にあります。書き出し先を1つ求めるのです。

  1. 01

    スキルフォルダを用意する

    リポジトリから felo-slides フォルダを取ります。必要なものはすべてフォルダの中にあり、インポート時に WorkBuddy が読むマニフェストも含まれます。

  2. 02

    Skills からインポート

    Skills → Add skill → Upload skill の順に開き、フォルダを選びます。権限リストが生成系として妥当か確認してください。

  3. 03

    すでに開いている文書で試す

    最初の実行は、よく知っている素材の方が判断しやすいものです。すでに書いたものを変換し、構成の順序が読み手に合うか見てください。

そのあと、すでに書いたものを変換してみるこのタスクのメモを、非技術者向けの6枚のスライド構成にして、 それから書き出して。
得られるもの

会議の形をした構成案

このスキルは見出しと、その下に1行の主張を書きます。同僚が実際に異議を唱えるのはそこなので、誰かがデザインツールを開く前にレビューする価値があるのもそこです。

  1. 01

    状況

    今日は何が事実か。新しく来た人にも通じる一文で。

  2. 02

    なぜ今か

    これを面白い話から急ぎの話に変えている変化。

  3. 03

    提案

    理由の前に置く、推奨そのもの。

  4. 04

    トレードオフ

    何を犠牲にするか、その犠牲を最初に感じるのは誰か。

  5. 05

    計画

    3つのステップ。それぞれに担当と日付を添えて。

  6. 06

    お願い

    会議の場で必要な決断と、その期限。

経営層向けに、枚数を減らした版も頼んでおきましょう。構成案を削るのは速く、完成したスライドを削るのは速くありません。

実践例

そのまま送れるスライドになる指示

誰に向けたスライドかを書いてください。同じ素材でも、部屋が変われば違う構成になります。

入力する内容この会議メモを、経営チーム向けの8枚のアップデートにして。背景ではなく決断から始めて。返ってくる内容

お願いから始まる構成。経営向けのスライドはそこで評価されます。

入力する内容この業務文書から研修用のスライドを作って。1スライド1概念で、各セクションの最後に確認の問いを置いて。返ってくる内容

要約ではなく教えるための構造。確認の問いもすでに配置されている。

うまくいったか確認する

発表前に確認する3つのこと

生成されたスライドは、聴衆の側から見えてしまう形で失敗します。だから聴衆の席から確認してください。

1

すべての数字に居場所がある

数字が出ているのに、その出どころを説明するスライドがないと、聴衆の誰かが必ず聞きます。スライドを足すか、数字を削ってください。

2

お願いは1枚に収まっている

お願いを説明するのに4枚要るなら、そのスライドは2つの仕事をしています。分けるか削ってください。

3

自分がいなくても読める

スライドは転送されます。見出しだけを順に読み、語りなしで話が通るか確認してください。

よくある質問

WorkBuddy のユーザーがスライドについて聞くこと

デザインツールも必要ですか?
厳格なブランドに合わせる必要がある場合だけです。このスキルがくれるのは弁明できる構造です。社内テンプレートの適用は、通常は書き出し時の短い別工程です。
すでに持っている文書から作れますか?
はい。文書を添付して構成を頼んでください。非常に長い素材なら、その入力を前提に作られている Felo Content to Slides の方が向いています。
スライドは何枚頼むべきですか?
思うより少なく頼んで、あとから足してください。生成された構成は伸ばすのは簡単で、6つのセクションを全員が見たあとに削るのは大変です。
WorkBuddy のその他のスキル

WorkBuddy 向け Felo スキル一覧

WorkBuddy 向けに書かれた5つのスキルです。どのスキルもこのプラットフォームでは同じ手順で導入できるので、設定を説明し直さずに1つのセッションで組み合わせて使えます。

既成のスキルだけでは足りないとき

APIキー1つで、エージェント用ツール一式

まずスキルから始め、WorkBuddy のワークフローに必要なモデル、最新データ、ナレッジ、出力ツールを組み合わせてください。使うAPIキーは、Felo のスキルがすでに使っているものと同じです。

モデル

独自の推論や生成が必要なエージェントには、コスト効率のよいLLMアクセスを。

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