dsh 上の Felo SuperAgentDeepSeek Harness

始めたセッションより長く生きる仕事

dsh のセッションは閉じれば終わります。しかし終わるべきでない仕事もあります。SuperAgent は持続するキャンバス上でタスクを走らせ、学んだことを保ち、本当にあなたの手が要るときだけ止まります。

dsh 向け再起動に耐える記憶を保つ
API キーを取得プラットフォームガイドを見る
マウントするcp -r felo-skills/felo-superagent .dsh/skills/
dsh 上の Felo SuperAgent
  • バンドルfelo-skills/felo-superagent
  • 動作場所持続するキャンバス
  • 止まる条件ブロックしたときだけ
  • 保つもの実行のあいだの状態
DeepSeek Harness のロゴ
このスキルの動作環境

DeepSeek Harness

オープンソースのエージェントハーネス(開発者プレビュー)

DeepSeek Harness のガイドを読む

dsh は指定したフォルダから直接スキルを読むので、Felo バンドルはコピー1回でセッションから呼べるようになり、削除1回で消えます。

読み込み元
~/project/.dsh/skills/ · ~/.agents/skills/
インストール
フォルダのコピー、ビルド不要
知っておきたいこと
ルート直下の子だけが読まれる
得られるもの

状態を確かめられる仕事

長時間の作業は、どこにいるかが見えて初めて信頼できます。各段階が、何をしたか、何を待っているかを記録するので、大量の出力を読み返さずに離れて戻れます。

  1. 待機

    範囲の合意

    問い、使ってよい情報源、そして何をもって完了とするかを記録します。

  2. 実行中

    収集

    検索、ページ、文書から取り出し、見つけたものをキャンバスに書き込んでいきます。

  3. ブロック

    判断が必要

    2つの情報源で数字が食い違っています。黙って片方を選ばず、止まって尋ねます。

  4. 実行中

    下書き

    合意した形式に沿って成果物を書き、出典一覧を付けたままにします。

  5. 完了

    レビュー可能

    下書き、出典、そして閉じられなかった未解決の問いを返します。

dsh に追加する

セッションの再起動に耐えられる場所にマウントする

このページの他のものは、セッションが呼ぶツールです。これはセッションが引き渡す仕事に近いので、マウント先がいつも以上に重要になります。

~/project/.dsh/skills/プロジェクト

このリポジトリだけで読み込まれます。マシン全体を任せる前にバンドルを読むのに適した場所です。

~/.agents/skills/ユーザー

すべてのプロジェクトで読み込まれ、このマシン上の他のハーネスも同じフォルダを見ます。

バンドルをマウントmkdir -p ~/.agents/skills cp -r felo-skills/felo-superagent ~/.agents/skills/
読み込まれたか確認このプロジェクトから呼べるスキルを一覧して。
うまくいったか確認する

実行が本当に持続しているかの確認

ここでの失敗の形は、続いているように見えて、実は毎回やり直している実行です。

1

作業を始めて、セッションを閉じる

開き直して、ここまで何をしたか聞いてください。本物のキャンバスは、貼り付けていない細部まで答えます。偽物はタスクを最初からやり直します。

2

ブロック状態をわざと起こす

2つの情報源が食い違う問いを見つけてください。実行は止まって尋ねるはずです。知らせずにどちらかを選ぶなら、その状態機械は飾りです。

3

出典一覧が残っているか確認する

2段階前に集めた出典を出してもらってください。出どころを失う持続性は、持続性がないより悪いです。

実際の使い方

走らせるより、引き渡す価値のある仕事

日単位で測る仕事、あるいはあなたが手を止めたあとも見張り続ける必要がある仕事に使ってください。

入力する内容このベンダーの料金ページとプラン構成を追って。毎週見直し、変わったことだけ報告して。誰にも連絡しないで。返ってくる内容

新しくまとめ直したものではなく、先週との差分として届く継続ブリーフ。だから静かな週は静かだと分かります。

入力する内容私が他のことをしている間、この市場の調査を続けて。数字について2つの情報源が食い違ったら、止まって聞いて。返ってくる内容

セッションをまたいで進み、本当の判断のときだけ割り込んでくる背景の問い。

どこで止まるか

持続性では買えないもの

キャンバスは記憶であって、判断ではありません。2つのことは、はっきりあなたの側に残ります。

いつ止めるかは分からない

終わりの日がない反復タスクは走り続けます。頻度と停止条件は、始めるときに決めてください。請求に気づいたときではなく。

世界が動いたことには気づかない

前提の問いが変わると——競合が方針を変え、制度が変わる——あなたが言うまで、実行は古い版に答え続けます。

放置していいスケジューラではない

最初の2、3回の出力はよく確認してください。少しずれた実行は複利で効いてきて、早く捕まえるほどコストが下がります。

よくある質問

dsh ユーザーが長時間の仕事について聞くこと

マシンの電源が切れても実行は続きますか?
仕事はセッションではなく Felo のキャンバス上にあります。だからハーネスを閉じても終わりません。セッションを開き直すと、止まったところから続きます。
プロンプトを再実行するのと何が違いますか?
再実行はゼロから始まり、すでに答えた問いもやり直します。キャンバスはその答えを保つので、2回目、5回目の実行は、まだ開いている部分に力を注げます。
おかしくなった実行を止められますか?
はい、しかも早めにやる価値があります。各段階がキャンバスに書き込むので、実行全体を捨てずに、どの段階が誤った前提を持ち込んだか分かります。
DeepSeek Harness のその他のスキル

DeepSeek Harness 向け Felo スキル一覧

DeepSeek Harness 向けに書かれた5つのスキルです。どのスキルもこのプラットフォームでは同じ手順で導入できるので、設定を説明し直さずに1つのセッションで組み合わせて使えます。

既成のスキルだけでは足りないとき

APIキー1つで、エージェント用ツール一式

まずスキルから始め、dsh のワークフローに必要なモデル、最新データ、ナレッジ、出力ツールを組み合わせてください。使うAPIキーは、Felo のスキルがすでに使っているものと同じです。

モデル

独自の推論や生成が必要なエージェントには、コスト効率のよいLLMアクセスを。

  • LLM API
  • チャット補完
  • モデルアクセス
LLM API を見る →

最新情報

古いコンテキストに頼らず、エージェントに最新のWebとソーシャルのシグナルを渡します。

  • Web Search
  • X Search
  • Web Fetch
最新データツールを見る →

ナレッジと出力

再利用できるナレッジに仕事の根拠を置き、共有できる成果物に変えます。

  • LiveDoc
  • PPT生成
  • マインドマップ
ナレッジツールを見る →

クリエイティブツール

調査からビジュアル、Office でそのまま使える成果物までワークフローを広げます。

  • 画像生成
  • ページツール
  • Office出力
プラットフォームツールを見る →