dsh 上の Felo SlidesDeepSeek Harness

セッションを離れずに、調査をスライドに

レビュー用スライドで難しいのはデザインではなく、3時間前に何を見つけたかを思い出すことです。Felo Slides はセッションがいま行った作業から構成を作るので、スライドは白紙ではなく根拠から始まります。

マウントするcp -r felo-skills/felo-slides .dsh/skills/
DeepSeek Harness のロゴ
このスキルの動作環境

DeepSeek Harness

オープンソースのエージェントハーネス(開発者プレビュー)

DeepSeek Harness のガイドを読む

dsh は指定したフォルダから直接スキルを読むので、Felo バンドルはコピー1回でセッションから呼べるようになり、削除1回で消えます。

読み込み元
~/project/.dsh/skills/ · ~/.agents/skills/
インストール
フォルダのコピー、ビルド不要
知っておきたいこと
ルート直下の子だけが読まれる
得られるもの

スライドになる前に、異議を唱えられる構成案

見出しと、スライドごとに1行の主張が返ります。完成したスライドではないのは意図的です。まだ変更が安いうちに、削り、並べ替え、反対できる版です。

  1. 01

    なぜこれをやるのか

    このレビューで先に進める判断を1文で。

  2. 02

    何を試したか

    2つの構成と、時間がなくて試せなかった1つ。

  3. 03

    数字が示すもの

    遅延とコストを並べ、計測期間も添えて。

  4. 04

    意外だったこと

    誰も予想しなかった失敗の形と、それをどう見つけたか。

  5. 05

    何を勧めるか

    選択肢、間違えたときのコスト、そして切り戻し。

  6. 06

    あなたに求めたいこと

    判断、担当者、そしてそれが実現すべき期日。

構成案はセッションから生まれるので、そこにある主張はすべて、それを生んだコマンドやファイルまでたどれます。

dsh に追加する

他の dsh スキルと同じ、フォルダ1つのインストール

スライド生成も普通の Felo バンドルなので、同じやり方でマウントします。スライド出力だからといって、別のルートや長い設定が要るわけではありません。

~/project/.dsh/skills/プロジェクト

このリポジトリだけで読み込まれます。マシン全体を任せる前にバンドルを読むのに適した場所です。

~/.agents/skills/ユーザー

すべてのプロジェクトで読み込まれ、このマシン上の他のハーネスも同じフォルダを見ます。

バンドルをマウントmkdir -p .dsh/skills cp -r felo-skills/felo-slides .dsh/skills/
読み込まれたか確認このプロジェクトから呼べるスキルを一覧して。
実際の使い方

スライドは最初ではなく、最後に頼む

構成案は、その背後にあるセッション以上のものにはなりません。この2つの依頼が効くのは、作業がすでに済んでいるからです。

入力する内容このセッションの最後の1時間を、6枚のレビューにして。何を変え、何を計測し、何がまだ分かっていないか。返ってくる内容

実際に行った作業に対応する構成案。だから思い出す時間ではなく、編集する時間を使えます。

入力する内容同じレビューを、非エンジニア向けに書いて。実装の細部は落として、トレードオフは残して。返ってくる内容

違う高度の2つ目の構成案。多くの場合、1つ目を手で書き直すより速くできます。

どこで止まるか

スキルがあなたの代わりに決めないこと

これをはっきりさせておくことが、スライドを使えるものにします。スキルがやらないことは、あなたが持ち続けるべきことです。

あなたの主張は選ばない

構成案は、セッションが見つけたことを映します。セッションが間違ったものを見つけたなら、スライドは整った、余白の美しい形で間違います。

社内の流儀は知らない

ブランドテンプレートやスライドマスターは書き出し時に当てます。自分で用意しないと、誰の目にも分かるほど凡庸な見た目になります。

削ってはくれない

6枚のスライドも20枚も、プロンプト1つで作れます。会議に必要なのがどちらかを決めるのは、あなたの仕事です。

よくある質問

dsh ユーザーが Felo Slides について聞くこと

スライド用に2つ目の API キーが要りますか?
いいえ。同じ Felo キーが、検索、ページ取得、文字起こしと一緒にスライド生成もまかないます。CLI を認証情報の持ち主にしておく主な理由がそれです。
セッションはスライドを直接ファイルに書けますか?
スキルは構成案と書き出しを生成します。まず構成案をディスクに保存するようセッションに頼んでください。書き出しにもう一手間かかるときも、編集できる版が残ります。
2回実行しても構成案は同じですか?
変わると思ってください。入力はテンプレートではなく会話なので、作業を進めてから再実行すると別のスライドになります。多くの場合、それが望ましい形です。
DeepSeek Harness のその他のスキル

DeepSeek Harness 向け Felo スキル一覧

DeepSeek Harness 向けに書かれた5つのスキルです。どのスキルもこのプラットフォームでは同じ手順で導入できるので、設定を説明し直さずに1つのセッションで組み合わせて使えます。

既成のスキルだけでは足りないとき

APIキー1つで、エージェント用ツール一式

まずスキルから始め、dsh のワークフローに必要なモデル、最新データ、ナレッジ、出力ツールを組み合わせてください。使うAPIキーは、Felo のスキルがすでに使っているものと同じです。

モデル

独自の推論や生成が必要なエージェントには、コスト効率のよいLLMアクセスを。

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  • チャット補完
  • モデルアクセス
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最新情報

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