WorkBuddy 上の Felo YouTube SubtitlingWorkBuddy

保存したウェビナーを、引用できるメモに

業界のトークや製品ウェビナーは、読むつもりで読まれないままになる最大の置き忘れです。このスキルは録画をテキストにするので、面白い5分が 00:41:00 に埋もれず、探し出せるようになります。

届く形
アップロードしたパッケージ
入力
動画リンク
返ってくる形
要約と文字起こし
向いている用途
トーク、ウェビナー、説明会
ターミナル不要Skills → Add skill → Upload skill → felo-youtube-subtitling
ナレッジワーク向け要約と文字起こし引用できる行
API キーを取得プラットフォームガイドを見る
WorkBuddy のロゴ
このスキルの動作環境

WorkBuddy

Tencent の AI ワークベンチ(パブリックベータ)

WorkBuddy のガイドを読む

WorkBuddy は専門家チームをデスクトップ上で、そして WeChat や WeCom から動かします。スキルは権限リスト付きのパッケージとして届くので、リサーチはチーム全体が呼び出せる能力になります。

動作環境
デスクトップ、WeChat、WeCom、QQ、ミニプログラム
スキルの導入方法
パッケージのアップロード(権限リスト付き)
向いている用途
創業者、リサーチ担当・オペレーション担当のチーム
得られるもの

要約が前、文字起こしが後ろ

読むのは要約です。文字起こしは、実際に何が言われたのかと聞かれたときのため、そして言い換えとは違う意味を持つ引用のために置いてあります。

04:12アナリスト

カテゴリは伸びたが、その伸びのほとんどは最安の2プランからだった。

09:47アナリスト

上位プランの購入者は離脱していたのではない。去った人が補充されていなかっただけだ。

16:30ホスト

それは都市部以外でも成り立ちますか?

16:52アナリスト

内陸ではパターンが弱く、それは付録ではっきり書いています。

23:05アナリスト

第2四半期を見てください。そこで上位プランが戻らなければ、モデルが変わります。

上位プランの購入者は離脱していたのではない。去った人が補充されていなかっただけだ。
文書に入れる価値のある一行。読み手が来期に追うべきものが変わるからです。
実践例

参加しなかったトークを活かす2つの使い方

片方は見つけられるようにし、もう片方は文書で使えるようにします。

入力する内容このウェビナーを見逃した人向けに要約して。そのうえで、私が繰り返す前に確認すべき主張を3つ挙げて。返ってくる内容

役に立つ要約と、文書に入れる前に別の出典で確認すべき主張の短い一覧。

入力する内容このトークで価格に触れた箇所をすべて見つけて、タイムスタンプ付きで引用して。返ってくる内容

焦点を絞った抜き出し。90分の録画から実際に必要だったのは、たいていこれです。

引用する前に読んでください

引用が誤解を生む3つの仕方

文字起こしは一字一句そのままなので、権威らしく感じられます。だからこそ、使い誤りやすいものでもあります。

一文は但し書きを落とす

話し手は主張の後に条件を付けます。前にではありません。意思決定者の前に出す引用なら、一文ではなく段落ごと抜き出してください。

図表はテキストに入らない

トークでいちばん重要なスライドは、たいてい話者が上で語った図表です。文字起こしに数字は入らないので、スライドも求めてください。

自動字幕は固有名詞を壊す

最初の犠牲者は製品名と社名です。結果を探すときは、ブランド名ではなくその考え方で検索してください。

WorkBuddy に追加する

一度インポートすれば、どの録画にも使える

これは、特定の1本のために入れて、そのまま残るスキルです。WorkBuddy は他のパッケージと同じように扱い、特別な権限も要りません。

  1. 01

    スキルフォルダを取る

    リポジトリから felo-youtube-subtitling フォルダを取ります。インストールにフォルダの外のものは要りません。

  2. 02

    Skills からインポート

    Skills → Add skill → Upload skill。権限一覧がネットワークアクセスだけを挙げているか確認してください。

  3. 03

    後回しにしていた動画で回す

    リストでいちばん長いものを選んでください。自分の素材で、要約が待つ価値に見合うかを試す最良の検証になります。

そのあと、引用を録画と照合するこのウェビナーの文字起こしを取得し、最も引用に値する発見を3つ、 タイムスタンプ付きで教えて。
よくある質問

WorkBuddy のユーザーが録画について聞くこと

社内の録画でも使えますか?
リンクがログインなしで開ける場合だけです。社内通話なら、録画の字幕ファイルを書き出して、それを使う方が確実です。このスキルはファイルも同じように読みます。
プラットフォーム標準の要約機能と何が違いますか?
要約と一緒に文字起こしとタイムスタンプが返るので、読み手は段落を信じるのではなく、主張を確かめられます。文書がチームの外に出た瞬間に効いてくる違いです。
再生リストにも対応しますか?
1回につき1本が確実です。シリーズなら1本ずつ回し、進行中の文書を保つようアシスタントに頼んでください。途中で失敗しても、それまでの作業が失われません。
WorkBuddy のその他のスキル

WorkBuddy 向け Felo スキル一覧

WorkBuddy 向けに書かれた5つのスキルです。どのスキルもこのプラットフォームでは同じ手順で導入できるので、設定を説明し直さずに1つのセッションで組み合わせて使えます。

既成のスキルだけでは足りないとき

APIキー1つで、エージェント用ツール一式

まずスキルから始め、WorkBuddy のワークフローに必要なモデル、最新データ、ナレッジ、出力ツールを組み合わせてください。使うAPIキーは、Felo のスキルがすでに使っているものと同じです。

モデル

独自の推論や生成が必要なエージェントには、コスト効率のよいLLMアクセスを。

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  • チャット補完
  • モデルアクセス
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