dsh 上の Felo YouTube SubtitlingDeepSeek Harness

リリーストークが、セッションの引用できるテキストになる

ウォークスルーやカンファレンスのデモは動画に住んでいます。まさにエージェントが読めない形式です。このスキルはトークをタイムスタンプ付きの文字起こしに変えるので、セッションは変更が発表された瞬間を引用できます。

dsh 向けタイムスタンプを保持引用できる形
API キーを取得プラットフォームガイドを見る
マウントするcp -r felo-skills/felo-youtube-subtitling .dsh/skills/
  1. バンドルfelo-skills/felo-youtube-subtitling
  2. 入力動画の URL
  3. 返ってくる形タイムスタンプ付きの文字起こし
  4. 保つもの発言の切り替わり
DeepSeek Harness のロゴ
このスキルの動作環境

DeepSeek Harness

オープンソースのエージェントハーネス(開発者プレビュー)

DeepSeek Harness のガイドを読む

dsh は指定したフォルダから直接スキルを読むので、Felo バンドルはコピー1回でセッションから呼べるようになり、削除1回で消えます。

読み込み元
~/project/.dsh/skills/ · ~/.agents/skills/
インストール
フォルダのコピー、ビルド不要
知っておきたいこと
ルート直下の子だけが読まれる
dsh に追加する

バンドルは他と同じルートに入る

文字起こしは最も遅いスキルで、インストールは最も簡単です。フォルダを一度コピーすれば、タスクが動画を引くたびにセッションが手を伸ばせます。

~/project/.dsh/skills/プロジェクト

このリポジトリだけで読み込まれます。マシン全体を任せる前にバンドルを読むのに適した場所です。

~/.agents/skills/ユーザー

すべてのプロジェクトで読み込まれ、このマシン上の他のハーネスも同じフォルダを見ます。

バンドルをマウントmkdir -p .dsh/skills cp -r felo-skills/felo-youtube-subtitling .dsh/skills/
読み込まれたか確認このプロジェクトから呼べるスキルを一覧して。
得られるもの

タイムスタンプを保つ文字起こし

タイムスタンプが、信じるしかない要約と、確認できる文書を分けます。どの行も、それが言われた瞬間を指しています。

00:14:02メンテナー

このリリースで既定を非同期クライアントに移し、同期経路はそのラッパーになります。

00:15:31メンテナー

独自の再試行ポリシーを渡していたなら、シグネチャが変わっています。壊れるのはそこです。

00:17:08ホスト

つまり、再試行を上書きしていなければ、アップグレードは安全と。

00:17:20メンテナー

そのとおりです。旧エンドポイントは次のメジャーまで動き続けます。

00:22:44メンテナー

長時間動くワーカーで報告されていたコネクション再利用の不具合も直しました。

独自の再試行ポリシーを渡していたなら、シグネチャが変わっています。壊れるのはそこです。
動画を要約する一文ではなく、あなたの計画を変える一文を出させるように頼んでください。
実際の使い方

見ようと思っていた動画にそのまま向ける

このスキルの役に立つ使い方は後追いです。3週間前に保存して、まだ見ていないトーク。

入力する内容このリリーストリームの文字起こしを取って、登壇者が変更したと言った API をすべて、それぞれのタイムスタンプ付きで挙げて。返ってくる内容

そのまま動ける変更一覧。各項目は、リファクタを決める前に再生して確かめられる瞬間を指しています。

入力する内容このトークが主張している内容と、いまの実装を比べて、まだやっていないことを挙げて。返ってくる内容

要約ではなく差分の一覧。次に何に取り組むかを実際に変えるのは、こちらの形です。

うまくいったか確認する

本物の文字起こしが得られたかの確認

動画系のツールは静かに失敗します。以下の確認は、重要な2つの失敗の形を捕まえます。

1

タイムスタンプがあり、順番も正しい

タイムスタンプのない文字起こしは動画と突き合わせられず、エンジニアリングの用途では価値の大半が失われます。

2

動画が黙って差し替わっていない

セッションがどの URL を読んだか聞いてください。自動字幕の経路は、別のアップロードや、タイミングの違う再アップロードに解決することがあります。

3

引用が見つかる

抜き出した引用句を文字起こしから検索してください。見つからないなら、要約が情報源からずれています。

どこで止まるか

文字起こしが教えられないこと

動画は、特定の、予測できる形で弱い情報源です。それを知っておけばトラブルを避けられます。

言われたことであって、正しいことではない

登壇者は間違っていることも、古いことも、その場向けに単純化していることもあります。文字起こしは主張の証拠であって、証明ではありません。

スライドの文字と画面のコードは残らない

字幕が運ぶのは発話です。重要な部分が画面の差分だったなら、文字起こしには残りません。付随するリポジトリやスライドを求めてください。

なまりと略語は劣化する

製品名が崩れることを想定してください。検索するときは、正確な文字列ではなく概念で探します。

よくある質問

dsh ユーザーが文字起こしスキルについて聞くこと

2時間のトークにどれくらいかかりますか?
セッションを止めて待つべきではない程度にはかかります。走らせておいて作業を続け、必要になったら文字起こしを取る。遅いツール呼び出しと同じ型です。
非公開・限定公開の動画も読めますか?
URL が解決する先を読みます。動画にログインが要るなら、スキルもシークレットウィンドウと同じ壁にぶつかります。
英語以外のトークでも動きますか?
はい。しかも手書きの要約より信頼できることが多いです。記憶から言い換えるのではなく、一節を引用してその周りを訳せるからです。
DeepSeek Harness のその他のスキル

DeepSeek Harness 向け Felo スキル一覧

DeepSeek Harness 向けに書かれた5つのスキルです。どのスキルもこのプラットフォームでは同じ手順で導入できるので、設定を説明し直さずに1つのセッションで組み合わせて使えます。

既成のスキルだけでは足りないとき

APIキー1つで、エージェント用ツール一式

まずスキルから始め、dsh のワークフローに必要なモデル、最新データ、ナレッジ、出力ツールを組み合わせてください。使うAPIキーは、Felo のスキルがすでに使っているものと同じです。

モデル

独自の推論や生成が必要なエージェントには、コスト効率のよいLLMアクセスを。

  • LLM API
  • チャット補完
  • モデルアクセス
LLM API を見る →

最新情報

古いコンテキストに頼らず、エージェントに最新のWebとソーシャルのシグナルを渡します。

  • Web Search
  • X Search
  • Web Fetch
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ナレッジと出力

再利用できるナレッジに仕事の根拠を置き、共有できる成果物に変えます。

  • LiveDoc
  • PPT生成
  • マインドマップ
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クリエイティブツール

調査からビジュアル、Office でそのまま使える成果物までワークフローを広げます。

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